2004年 木の響き ─ 生きる喜び  マリンバ・パーカッション・合唱
  チャリティーコンサート ~スペシャルオリンピックス日本10周年と2005年冬季世界大会-長野支援のために

2004年7月19日(月・海の日) 日比谷公会堂


主演 = 安倍圭子とその仲間たち (マリンバ・パーカッション)





[第2部 前半]
  混声合唱隊Neo-TOKYO
(賛助出演)

☆懐かしい歌・新しい歌を楽しいステージで!☆

1:気球に乗ってどこまでも(混3)
     東龍男:詞 / 平吉毅州:曲

2:ともしびを高くかかげて(混4)
     岩谷時子:詞 / 冨田勲:曲

3:すてきな友達     (2部)
     梶賀千鶴子:詞 / 鈴木邦活:曲

4:心の瞳      (混4)
     荒木とよひさ:詞/三木たかし:曲/滝口亮介:編

5:涙をこえて      (混3)
     かぜ耕司:詞 / 中村八大:曲


☆会場のみなさんとご一緒に「うたう喜び」を!☆

6:さんぽ ~「となりのトトロ」から~ (混4)
     中川季枝子:詞/久石譲:曲/倉地竜也:編


 ピアノ=伊藤恵里子さん(譜めくり=高嶺万穂さま)



短い梅雨も明けて1週間、爽やかな夏空に恵まれたこの日は、Neo-TOKYOのみんなが待ち焦がれた大舞台、日比谷公会堂でのコンサート、「木の響き」の日!

第1部では世界を舞台に活躍する安倍圭子さんらによるすばらしいマリンバと打楽器の響きで幕を開けました。
普段なかなか聴くことのできない「マリンバ」のその豊かな音色、会場中がうっとりでした♪。

そして夜7時半、休憩をはさんだ第2部の幕開けはいよいよNeo-TOKYOによる合唱のステージ!
多くの方が懐かしい「気球に乗ってどこまでも」「ともしびを高くかかげて」に続いて、
久しぶりに手話をつけて歌った「すてきな友達」、
3月のジョイントコンサート以来2回目の披露となる混声4部の「心の瞳」、
30年前のNHKの歌番組がよみがえったかのような華やかな「涙をこえて」・・・
最後の「さんぽ」では、会場のみなさんと声を合わせて、「うたう喜び」を分かち合うことができました!

舞台転換の後は再び安倍圭子さんの登場!
お友達の皆さんによるパーカッションとのコラボレーションで、会は華やかに幕を下ろしましたー!

会場にはこの日、皇室から高円宮妃殿下久子様もご高覧くださり、
Neo-TOKYOの面々はとっても嬉しく、そしてちょっと緊張気味のステージで、心ゆくまで楽しく楽しく歌えました!
この日の入場者数は、当初の予想を大幅に上回るなんと1300人超!!
ご来場の皆様、ありがとうございましたー♪!
そしてNeo-TOKYOの心強いともだち、「ピーターパン」のみんな、どうもありがとう!!

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