2009年 第64回 東京都合唱祭♪

2009年7月12日(日) ゆうぽうと ホール (東京 五反田)



うたった歌


1:海を飛ばす白い少年(混3)
      中村正極:詞 / 矢田部宏:曲

2:青葉の歌       (混4)
      小森香子:詞 / 熊谷賢一:曲


 ピアノ = 伊藤恵里子さん(譜めくり=長野さま)


毎年、梅雨のまっ最中におこなわれる『東京都合唱祭』。
この年、私たち混声合唱隊Neo-TOKYOが出演した7月12日は、ちょっぴり雲の多い「やっぱり梅雨空」でした。
でも「雨天大成功型合唱隊」でもある私たちNeo-TOKYO、
曇天模様なんて吹き飛ばすような勢いある選曲と歌声で、色とりどりの合唱団の皆さまとの競演となったブロックの「トリ」を
元気いっぱい務めさせて頂きました!
私たちからお届けしたのは、昭和のクラス合唱曲のひとつ、「海を飛ばす白い少年」と、
平成のクラス合唱の代表曲「青葉の歌」という、なんとも「Neo-TOKYOらしい」2曲の懐かしいクラス合唱曲!
雄大且つ颯爽としたイントロダクションから始まる「海を飛ばす白い少年」では、曲中の変化に富んだリズムとハーモニーでお客様を魅了。
既に一般には演奏されることがなくなってしまった昭和のクラス合唱曲の 若々しくも奥深い詩の世界を、余すことなく平成の現代によみがえらせ、お届けしました!
「青葉の歌」では、中学校で多く歌われる「混声3部」とはスケールの異なる「混声4部」のハーモニーの厚さで、ゆうぽうといっぱいにハツラツとした歌声を響かせました!!
歌い終わりの瞬間には、多くのお客さまがたから大きな歓声と「ブラボー」を頂戴し、感動の中にゆうぽうとでの大舞台を終えることができました!!
終演後には「思わず一緒に歌っちゃいましたー」「大好きな青葉の4部が聴けるなんて…この場所にいて良かった!」などなど、例年を大きく超えるお声掛けを頂きました!(嬉♪)
・・・私たちNeo-TOKYOから皆さまにお届けして行きたい 懐かしい「クラス合唱曲」は まだまだ「テンコ盛り」。
スケールアップしつつも、いつまでも変わらず歩き続けるNeo-TOKYOに、来年からも「乞うご期待」!!
クラス合唱曲ファンの、そしてねおファンの皆さま、来年のゆうぽうとも どうぞお楽しみに~♪♪

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