2016年 第71回 東京都合唱祭♪

2016年7月10日(日) 新宿文化センター大ホール (東京 東新宿)



うたった歌


1:君とみた海   (混3)
      若松歓:詞/曲


2:エトピリカ   (混4)
 ~混声合唱組曲「海鳥の詩(歌)」より
     更科源蔵:詞 / 広瀬量平:曲


 ピアノ = 村田智佳子 さん



梅雨の合い間の好天に恵まれた東京は新宿で、この年は例年よりも一週間早く混声合唱隊Neo-TOKYOが「東京都合唱祭」に出演させていただきました。
秋に迫った5年に一度の単独演奏会の練習も佳境を迎える中、Neo-TOKYOからは「平成と昭和クラス合唱曲」から、スケール大きな2曲を選んでお届けすることにいたしました♪。
1曲目には、平成のクラス合唱曲から、「君とみた海」。
若松歓先生による雄大な海の風景とそこにたたずむ人の心をスケール大きく 且つ感傷的に描いた逸品。
その流れるような旋律を、Neo-TOKYOが爽やかに歌い上げました。
2曲目は、クラス合唱はもちろん、合唱に関わったことのあるかたならたくさんのかたがたが耳にしたり歌ったりされたこともきっとある、
昭和の名曲「エトピリカ」。
抑揚にあふれた激しい旋律で厳寒の北の海を表現し、その厳しい環境に命をはぐくむ海鳥 エトピリカの強い生命力を高らかに歌い上げるこの曲は、
音楽の授業時間数が今よりも多かった昭和の時代の中学生や高校生たちからは絶大な人気を誇る曲でした。
高い技術力も求められる難曲でしたが、Neo-TOKYOの隊員たちはみんな一丸となって取り組み、気持ちよく歌い上げることができました♪。
10月に予定している創立15周年記念演奏会までは、この東京都合唱祭が最後のステージとなりました。
この日客席の皆さまがたからいただいた大きな喝采と拍手を心の糧にして、ステキな演奏会を実現すべく残る3か月の練習を進めて行きます!
そしてまた、来年の夏にはさらにちょっぴり成長した混声合唱隊Neo-TOKYOの姿をお届けに、この東京都合唱祭におじゃまします!
皆さま、どうぞお楽しみに!!

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